実験の原理

蓋をしてじーっと待っていると
ホコリからピン!と細い白い線が外に向かって飛ぶのが観察できました(・∀・)
かなりはっきりと線が現れて、一瞬で消えます。
飛んでるところは撮れませんでした。

実験の原理を考えると、やはり容器はもっと薄いシャーレに似たものが良さそう…
似たものがなかったので広口瓶を使ったけど、大きすぎたんじゃないかなとか
この実験で観察できる「α線」は飛距離が短くて、紙一枚で遮蔽されてしまうものなのに
エタノールがスポンジから漏れて瓶の底を流れてホコリが濡れてしまったとか

マイナス要素が多々あるので、本当はもっとたくさん見られるのかも~と思いつつ
今回やってみた実験では
「流星群の流れ星を観察している」カンジの頻度で観察できました(・ω・)

飛跡もすぐに消えてしまうので、本当に流れ星を見ている感覚です。

楽しかったですぴかぴか(新しい)(´∀`)ぴかぴか(新しい)

この春小学3年になるちびがかなり真剣に観察しています。