毛は毛でも

産毛がなぜメラニン色素を取り込んで色濃く太くなりより長く伸びていくようになるの?
外部からの刺激、、、剃刀で剃るを繰り返した結果。

それを「弱酸性」という化学物質をじかに細胞へ、、、と言う点で、、、
今まである一つの方向性でしか変化しない細胞を他の2つ以上の性能を持たせる方法かな。
例に挙げた「産毛」なら、『青い』毛になる性能を持たせるとか・・・鳥の色、カメレオンの肌の色の変化、ヤマアラシの硬い毛、硬い原子を呼び込む段階とかに変化させるとか、、、
突然変異ではなく、人為変異させる方向へ仕向ける原段階へ細胞を変化させていく、元の細胞のことをSTAP細胞と言っているのでは?
毛は毛でも、もっと平らな形のとか、、、

酸素を取り込む方法が肺・えら・気孔など、多様性があるように、遺伝子で決められた方向ではない多能せいへの変異を得る基礎研究?

 だから、弱酸性に反応するという点で、どの酸度かどんな酸化なのか、同じ原子組成でもつながり方で機能が異なっていく「右手・左手」の違い(野依博士の研究)を利用できる?

 極論、火星の大気で生活できる人間ができるかも・・・深海で(アビスの液体で呼吸する)の活動が容易になる・・・
必要に応じた多機能へ・・・

そんな方向でしょ。

「万能」という、「結論ありき」ではない。

そんな風に理解しているんですが、、、どうでしょう?