馬鹿馬鹿しい。

そういう空気になるんだろうな。

それでもおいらは小学生の娘の手を引いて、
この大きいお腹で
投票用紙に記名した上で「賛成です」と宣言して投票箱にいれるよ。

馬鹿馬鹿しい。

理由は過去の日記に散々書いてきた。
まず、海流・暖流が流れる平野の入り口があり、、、緯度が30度を超える。貿易風ではなく偏西風に乗る地域で、南北に平野があり、北西からの冷たい風が助走を付けて、湿った暖かい空気と大量に混ざり合う。
 大抵は冷たい空気のほうが重いから、温かい湿った空気の下に入り込むのだが、あまりに大量の冷たい空気の上層部は暖かい空気の上へ。(大気が不安定な状況)重いものが上にある。
 でも、暖かくて蒸発し、上に持ち上がろうとする力があるので、冷たい空気がおちない。(てんこ盛りのアイスクリームを両手で持って、持ち上げてるような感じ。)
 で、溶けて、落ち込むときにコリオリ力で渦を巻く角運動系となり、冷たい空気同士又は地面に届くまで降りて・落ちてくる。(違いはアイスクリームの量だな・・・)実際はどれだけの空気の力でも保持しておける重いもの(重力・温度・湿度など)の限界があるわけだ。

そうそう、北から来るからっ風、、、常に一様な方向と力があるわけじゃないから、、、量も場所もずれる。