業務企画

「なんとか、助けてくれないか」と。でも、その頃、私の父は、危篤でした。
この年の10月末に父が亡くなりました。

49日が終わり、横浜と宇治を往復しだした頃、また、この友人から、3度目の連絡が入りました。「もう、どうにもならない」と。
尊敬する諸葛孔明も、竹中半兵衛も、「三顧の礼」に応じています。盟友2人から、三度も頼まれては、無碍にすることもできず、彼らの事務所を訪問して、 不倫調査 鳥取数回の「業務企画」の会議にでます。 それから、また、数か月、私の立てた業務企画のいくつかが、大当たりしました。
盟友たちは、大忙しです。 最近は、「○○さんのおかげです。」と毎日のように、メールで連絡が入ります。
確かに、大当たり。 すごいことになってきました。彼らは再生しました。 いずれ、新聞に彼らの活躍の記事が大きく出るでしょう。 でも、私自身は、今、宇治に戻っています。まだ、母も寝たきりですから。妹も入院中です。 彼らの嬉しい忙しさとは真逆で、宇治川の清流のそばで、ゆったりと時間が流れています。