議論意味ないけどね。

話はそれるがそもそも消費税の税率と国債の価格は何の関係もない。
消費税上げたって、国債の価格下落(暴落ではない)はいつかは来る。市場では上 がったものは必ず下がるのである。

現在はメガバンク様や地銀様の為に人為的に、極めて歪んだ市場が形成されているから、下げが始まったら金融機関にとって はつらいものになるだろうけどね。 でも下がったら(金利が上がったら)、 闇金相談 埼玉例えば1%金利が上がったら国債の価格は半額になる。1000兆ある借金を500兆で買い戻せる。
こうなっ たら消費税上げる根拠は完璧に雲散霧消する。でもそもそも「国債暴落シナリオ」自体が嘘八百なんだから、こんな議論意味ないけどね。財務省のお先棒担いで テレビで未だに財務省のシナリオ通りに「大変だぁ~」と言ってる政治屋、評論家、エコノミスト、偉そうにするならもう少し勉強してから話せ。恥を知れ。
冒頭「良い方向」と書いたのは財務省、電力会社、原子力村といった旧態依然としたシステム、組織が「破断界」を迎えているように見える点。民主党は別。あれはそもそもまともな、人前に出ていいような組織ではないし、底の浅い政治屋の集まりだから同列には論じられない。