ガッツの持ち主

親の生活保護と子供は無関係ですね。
生保の家庭に生まれて自力で大学に行った人と、単に自力で大学に行った人の二種がいますが、

まあ、ここでは高校時代のバイト代が原資になった人だけに限定すると(自分が大学在学中に学費と生活費を稼ぐなどはありふれているから除外すると)、 かつての生徒などを含めると、10人程度になります。 判で押したように、みんな女性で、私大に進学しました。
そして、判で押したように、職業などは、その大学出身者の平均よりもいい針路をとれています。 全科目に手が回らないので私大になる、そんなガッツの持ち主だから生存競争に勝ったのは、当然です。本筋から離れますが、全員、女性というのが面白い。
ある人は、親がどうにもならない飲んだくれで、アル中のために生保。バイト代の預金通帳は、ポシェットに入れて、肩からかけたまま寝て、高校へも 持ち歩いたといいます。親に奪われないためです。その人は、ファミレスなどを掛け持ちしたそうです。