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スギの花粉が飛ぶ1月から4月の時期に、まだ小さなお子さんが体温はいつも通りなのに頻繁にクシャミしたり水っぱなが出続けているような状況なら、その子は杉花粉症の恐れがあります。
もし婦人科の血液検査で実際に卵胞ホルモン・黄体ホルモンの分泌量が基準値よりも少なくPOFだと分かった場合、不足分の女性ホルモンを足すような治療等で治すことができます。
年齢を重ねることによる耳の聞こえにくさでは段階を経て聴力が落ちていきますが、多くの人は還暦を過ぎないと聴力の悪さをはっきり自認できません。
内臓脂肪タイプの肥満と診断されて、脂質過多(ししつかた)、塩分の摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、血糖(sugar in the bloodblood sugar)の中で2個以上に当てはまるような健康状態のことを、メタボリックシンドローム、略してメタボと名付けました。
めまいが確認できず、苦痛を伴う耳鳴りと難聴のみをいつまでも繰り返す症例の事を区分けして「蝸牛(かぎゅう)型メニエール病(Cochlear Meniere’s Disease)」と診断するケースがあることは意外と知られていません。
食中毒を引き起こすことのあるブドウ球菌(staphylococcus…staphylo-はラテン語で「ブドウの房」という意味)は紫色に染色されるグラム陽性球菌で、大別すると毒力が非常に強い黄色ブドウ球菌(オウショクブドウキュウキン、staphylococcus aureus)と一方は毒が強くはないコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)の2種類に分けることができるのです。
真正細菌の感染によって起こる急性中耳炎とは、一番症例の多い中耳炎で幼い子供に多く発症します。耐え難い耳痛や38度以上の発熱、酷い鼓膜の腫れ、膿が出てくる耳漏(耳垂れ)などの色々な症状が発生します。
ハーバード・メディカルスクール(HMS)の調査データによると、普通のコーヒーと比較して1日あたり2杯よりも多くカフェインレスのコーヒーを代用することで、なんと直腸癌の罹患率を0.52減少させたという。
消化器科で診てもらう急性腸炎(acute enteritis)は、大半が腹痛・嘔吐・腹下しを伴う位で済みますが、バイ菌の感染による急性腸炎の場合は凄まじい腹痛・長引く悪心・繰り返す嘔吐・止まらない下痢と一緒に38度以上の高熱も出るのが通例です。
「とにかく多忙だ」「上っ面だけの様々な付き合いが嫌で仕方がない」「先端技術や情報の著しい進化に付いていくことで精一杯」など、ストレスを受ける主因は人によって違うようです。
内臓脂肪症候群とは断言されていなくても、臓器に脂肪が溜まる類の悪い肥満症を持っている事で、色々な生活習慣病を起こす可能性が高まります。
クモ膜下出血(SAH)とは9割近くが「脳動脈りゅう」という脳内の血管にできる不要な瘤(こぶ)が裂けて脳内出血する事によって罹患してしまう致死率の高い病気だということを多くの人が知っています。
70代以上のお年寄りや慢性的な持病を持っている人などは、より肺炎になりやすくてなかなか治らない傾向があるため、予防に対する意識や迅速な処置が肝要なのです。
抗酸菌の結核菌は、保菌者が「咳」をすることによって外気に散布され、空中でフワフワ動いているのを他人が空気と一緒に吸い込むことによってどんどん感染していきます。
体を動かすのに必要なエネルギーの源として速攻で使われる糖質、細胞の新陳代謝に絶対欠かせない蛋白質など、過度のダイエットではこの2種類に代表される体調を整えるために欠かすことができない栄養素までも乏しい状態にする。